鹿児島から世界中の子どもたちに奉仕するボランティア団体

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鹿児島 桜島 キワニスクラブ キワニスドール

ご挨拶

 会長挨拶 松山真輔 会長

松山真輔 新型コロナが全世界で猛威をふるう中、鹿児島キワニスクラブはクラブ発足から14年目を迎えます。鹿児島キワニスクラブは鹿児島に根づくキワニスクラブとして、その時その時に、鹿児島で必要と感じたことを企画・検討を行い実行してきました。この実行力は、これからも引き続き発揮していくべき力です。従って、私たちを取り巻く環境や状況が変化するこの世の中だからこそ、これまでと変わらず鹿児島で必要と感じたことを柔軟な対応力をもって実行する力が必要となります。

我々は、これまで児童虐待防止運動やキワニスドール作成活動・寄贈、夏の体験キャンプをはじめとする少年育成事業など子ども最優先の奉仕活動を展開するとともに、チャリティーゴルフコンペなどを実施してまいりました。そして、その活動を通じて様々な団体や人との係わりをもってきました。この係わりいただいた団体や人をしっかりと掘り起こして、これからも続くと思われる環境の変化に対応した新しい様式で活動を続ける為にも、事業との再マッチングを行うことで、これまでの事業の厚みを図ります。この「和」を再構築することが会員増強にも繋がるものと考えます。
また、本年度は国際キワニス日本地区大会の鹿児島大会を主管クラブとして携わります。この大会は、2020-2021の締めくくりを行い2021-2022へキワニスをつむぐ重要な位置づけにあります。全国から多くのキワニアンが鹿児島へ集います。粛々と執り行われる大会の中で鹿児島という地域の良さを存分に感じていただける設えに、経験豊富な会員の知恵と若い会員の行動力の相乗効果で鹿児島キワニスらしい要素をしっかりと盛り込んだ「精度の高いおもてなし」を実施いたします。

新しい生活様式が叫ばれる中、鹿児島キワニスクラブも「新しいキワニス様式」を模索する日々が続くと思います。この模索を続けて持ち前の実行力を発揮することが、今後のクラブの活性化に繋がりにます。全ての会員でこの殻を破り飛躍することで目前に迫った15年目を迎えましょう。

 初代会長挨拶 林隆秀 初代会長

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 私は2006年の春に、熊本キワニスクラブの方に誘われ、福岡キワニスクラブの30周年記念パーティーに参加しました。その時は青少年育成の会があるくらい、としか聞いておらず何もわからず参加したのです。
そこでチャーターメンバー表彰があったのですが、つまりその場で理解したのが、
「このキワニスクラブの活動を30年も続けている人がいる」
ということに驚きました。そして、誘われた熊本の方に、熊本がスポンサーになって鹿児島のキワニスクラブを創りたいと言われ、その会長になってほしいとお願いされたのです。

なにぶん初めてでわからないことばかりでしたので、自分なりに調べてみますと、当時の日本社会は少子化の話題こそあれ、人口減になるとは話題にもなっていなかった時期でした。まだ人口も増えていましたし。
しかし出生率は低下していて、子どもひとり家庭が増えていたことがわかりました。
ただ、当時のこの国は楽観していたようで、なぜなら過去にもそのような時期や話題がありましたが、予想よりも悪くならず上向いたのであまり手を打たなかったのです。
私個人は、出生率の低下やひとり家庭の増加はシビアに考えなくてはいけないと感じ、
 「少ない子どもを大事に育てることが使命」
だと強く思いました。
そこで、何をしていくかと考えたときに、例えば、
 ・交通事故で亡くなる子供を減らす
 ・小児医療の不備で亡くなる子供を減らす など。
同時に、ちゃんと育てる、正しく育てる、犯罪被害者にしないということ。
これについての我々大人の責任はとても大きいと思います。
大それたことはできませんが、周りの子どものお手伝いをしたいと思って、鹿児島キワニスクラブの設立と活動を始めました。

 思い返せば、春先にめぐり合い12月にクラブを設立しましたが、設立時に全国からガバナーの方など多数おみえになり、その時に、10年後はキワニスクラブ100周年の年にあたると聞き、区切りの時期が重なるということは、全てが繋がっていると感じました。
鹿児島のクラブを一人前にして、10周年と100周年を迎えようと活動を始めたのです。
鹿児島は郷中(ごじゅう)教育が盛んで、イギリスのボーイスカウトなど様々なところの手本になっています。それらの熱心さをアピールするのも鹿児島のためになるだろうと、歴史と文化と伝統を活かしていきたいと思います。この10年を振り返ると、九州で3番目、全国で19番目に設立されたクラブで早すぎず遅すぎず、時代に合った活動ができていると思います。

 子どもを育てるといっても、他所の子どもたちをたくさん集めて大それたことはできませんが、必要なことを選んで活動することが大事であり、参加している人たちが、助けているというよりもプライドになるという活動を続けてまいります。

クラブ概要

鹿児島キワニスクラブ概要

事務局住所 鹿児島市新照院町41-1
SHIROYAMA HOTEL kagoshima内
TEL 099-253-8262
FAX 099-224-1485
メール kagoshima.kiwanis@gmail.com
会員数 52名(2019年10月現在)
例 会 毎月第1、第3木曜日 12:30~13:30

入会案内

入会受付 随時受付中 お電話、メール、または当HPの問い合わせフォームより
入会金 30,000円
月会費 10,000円

組織図(横にスクロールできます)

会 長

松 山 真 輔

事務局

①例会・総会等の通知・招集
②役員・委員長との連絡調整
③クラブ内・外との連絡調整
④出納に関する業務
⑤クラブ運営に必要な事務
⑥キワニス15年間の資料整理
事務局長 得田 秀範

総務委員会

①総会・例会の企画運営
②各事業の取材・記録・情報発信
③ホームページ・SNSの運営・管理
④会員手帳の作成
⑤キワニス15年間の資料整理
⑥文化賞・コネリー賞の対象者を選出
⑦鹿児島キワニスクラブの活動全般に協力・参加
事務局長 長谷 泰成
副委員長 有山 貴史
副委員長 吉峯 季宏
今村 仁
金子 貴治
上川路 美恵野
嶋田 光邦
曽木 重隆(休会)
新田 博一
橋口 洋和
橋本 茂
長谷場 聡
四元 慎介

名 誉 会 長

林 隆秀

会 計 監 事

①収支決算・予算の監査
②事業ごとの会計監査
工 藤 健 寿

メンバーシップ委員会

①会員拡大活動
②チャリティーゴルフコンペの企画運営
③JCとの共同事業・協力事業の企画・実施
④会員交流の企画運営
⑤新入会員オリエンテーション・会員研修の企画運営
⑥鹿児島キワニスクラブの活動全般に協力・参加
委員長 福留 健作
副委員長 土井 智織
副委員長 福吉 浩樹
厚地 洋樹
池袋 隆行
小西 正則
上林房 行信
田原迫 華(休会)
永田 廣樹
藤岡 諒
吉木 恵介
脇田 圭

名 誉 会 員

下鶴 隆央

副 会 長

川崎 康智

事業委員会

①夏キャンプ事業の検討・企画・実施
②ヨットクルーズ事業の検討・企画・実施
③会員交流の企画運営
④鹿児島キワニスクラブの活動全般に協力・参加
委員長 中間 貴志
副委員長 松下 幸太郎
副委員長 渡邉 卓真
会田 渉
安部 典俊
久保 和奈利
鮫島 勝昭
鈴木 義文
巽 誠宣
鶴田 豊
日高 大介
吉村 豊

副会長(次期会長)

堂岡 敏彦

YCPO委員会

①キワニスドールの製作・贈呈・活用
②SNSを利用したキワニスドールの普及活動
③オレンジリボンキャンペーンの共催活動
④会員交流の企画運営
⑤鹿児島キワニスクラブの活動全般に協力・参加
委員長 福永 亜希
副委員長 鮫島 信仁
副委員長 福元 三三子
門松 誠司
上村 フミ子
河野 嘉文(休会)
中道 辰代
羽生 悦朗
宝来 良治
松ノ下 みゆき
山田 拓也
山中 憲幸

日本地区

日本地区における包括的な活動
ガバナー 林 隆秀
SLP委員会委員 松山 真輔
広報委員会委員 堂岡 敏彦

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