鹿児島から世界中の子どもたちに奉仕するボランティア団体

ご挨拶 クラブ概要

  • HOME »
  • ご挨拶 クラブ概要

鹿児島 桜島 キワニスクラブ キワニスドール

ご挨拶

 鹿児島キワニスクラブ 会長挨拶(2018-2019) 久保 和奈利 会長

鹿児島キワニスクラブ 会長2018-久保和奈利 進化しよう鹿児島キワニスクラブ
~楽しみながら、更なる価値の創造を~

 鹿児島キワニスクラブにおいてはこれまで、キワニスの世界的なプロジェクトであるヨード欠乏症撲滅運動(IDD世界奉仕プロジェクト)や母子破傷風撲滅運動(エリミネイト・ プロジェクト)に携わり、成功の一翼を担いました。地域においては、児童虐待防止運動やキワニスドール作成活動・寄贈をはじめ青少年育成事業など、子ども最優先の奉仕活動を展開してまいりました。日本における児童虐待相談件数は一年前と比べ10%程度増え、鹿児島県においては230%程度もの増加となっています。年々増加している児童虐待数ですが、相談件数の増加を鑑みると、長い年月をかけて、鹿児島県・鹿児島市と共に鹿児島キワニスクラブが児童虐待防止運動をおこなって来た成果であると考えられます。

キワニスの価値は、我々が活動する鹿児島の地域に伝わり、はじめて価値が見出されます。我々がおこなう奉仕活動の真価を10%しか伝えられていないとするならば、地域にとっては10%の価値でしかありません。キワニスクラブの価値を20%、30%と更に高めていくことが価値の創造であり、我々に求められている事なのです。まずは、鹿児島キワニスクラブとメンバー自身がキワニスの良さを知って真価を再認識し、活動や運動を鹿児島地域へ積極的に伝えることで価値が向上します。そして、共感してくれる地域の方々と共に活動出来る仲間が増えキワニスの輪が広がり、地域にとって優れたリーダーが育ち、より力強い子ども最優先の奉仕活動を楽しみながら展開出来ます。そうすることで、更に価値も上がり組織も成長し、より多くの子ども達を笑顔で守り、子ども達が明るい未来を迎えることが出来るのです。

鹿児島キワニスクラブは本年度で設立12年を迎えます。鹿児島の子どもたちの為に立ち上がったチャーターメンバーは20名で組織しましたが、本年度は2.5倍の約50名のメンバーで組織されるまでに成長しました。鹿児島キワニスクラブが3年・5年・さらに未来へ向けて、良いクラブから優れたクラブへと進化し、更なる価値を創造することで、鹿児島の子ども達の明るい未来に寄与出来ると信じています。

 鹿児島キワニスクラブ 前会長挨拶(2017-2018) 羽生 悦朗 会長

鹿児島キワニスクラブ11代会長羽生悦朗 鹿児島キワニスクラブも今年度で11年目を迎え、会員数も50名を超えようとしています。
鹿児島キワニスクラブのさらなる発展期とも言えます。これまで各期の会長が進めてきた事業を継承しながらも、鹿児島の、九州の、日本の、そして世界の子どもたちの健やかな育ちをサポートするための事業に積極的に取り組んでいきたいと思います。
そこで、今期のスローガンを・・・

「子どもたちの心に寄り添う鹿児島キワニス」

「子どもが笑う・地球も笑う」

にしました。

 世界中の子どもたちの笑顔があれば地球も笑います。子どもたちの笑顔を求めて鹿児島キワニスクラブは活動します。また、キワニス(kiwanis)の名を知ってもらうために活動を大いに広報しましょう。

 鹿児島キワニスクラブ初代会長挨拶 林隆秀 初代会長

kiwanis_haya
私は2006年の春に、熊本キワニスクラブの方に誘われ、福岡キワニスクラブの30周年記念パーティーに参加しました。その時は青少年育成の会があるくらい、としか聞いておらず何もわからず参加したのです。
そこでチャーターメンバー表彰があったのですが、つまりその場で理解したのが、
「このキワニスクラブの活動を30年も続けている人がいる」
ということに驚きました。そして、誘われた熊本キワニスクラブの方に、熊本がスポンサーになって鹿児島のキワニスクラブを創りたいと言われ、その会長になってほしいとお願いされたのです。

なにぶん初めてでわからないことばかりでしたので、自分なりに調べてみますと、当時の日本社会は少子化の話題こそあれ、人口減になるとは話題にもなっていなかった時期でした。まだ人口も増えていましたし。
しかし出生率は低下していて、子ひとり家庭が増えていたことがわかりました。
ただ、当時のこの国は楽観していたようで、なぜなら過去にもそのような時期や話題がありましたが、予想よりも悪くならず上向いたのであまり手を打たなかったのです。
私個人は、出生率の低下やひとり家庭の増加はシビアに考えなくてはいけないと感じ、
「少ない子どもを大事に育てることが使命」
だと強く思いました。
そこで、何をしていくかと考えたときに、例えば、
・交通事故で亡くなる子供を減らす
・小児医療の不備で亡くなる子供を減らす など。
同時に、ちゃんと育てる、正しく育てる、犯罪被害者にしないということ。
これについての我々大人の責任はとても大きいと思います。
大それたことはできませんが、周りの子どものお手伝いをしたいと思って、鹿児島キワニスクラブの設立と活動を始めました。

 思い返せば、春先にめぐり合い12月に鹿児島キワニスクラブを設立しましたが、設立時に全国からキワニスクラブのガバナーの方々など多数おみえになり、その時に、10年後はキワニスクラブ100周年の年にあたると聞き、区切りの時期が重なるということは、全てが繋がっていると感じました。
鹿児島のクラブを一人前にして、10周年と100周年を迎えようと活動を始めたのです。
鹿児島は郷中(ごじゅう)教育が盛んで、イギリスのボーイスカウトなど様々なところの手本になっています。それらの熱心さをアピールするのも鹿児島のためになるだろうと、歴史と文化と伝統を活かしていきたいと思います。この10年を振り返ると、鹿児島キワニスクラブは、九州で3番目、全国で25番目に設立されたクラブで早すぎず遅すぎず、時代に合った活動ができていると思います。

 子どもを育てるといっても、他所の子どもたちをたくさん集めて大それたことはできませんが、必要なことを選んで活動することが大事であり、参加している人たちが、助けているというよりもプライドになるという活動を続けてまいります。

クラブ概要

鹿児島キワニスクラブ概要

事務局住所 〒892-0841
鹿児島県鹿児島市照国町2-27 第二天神ビル202
TEL 099-239-7050
FAX 050-3309-8501
メール kagoshima.kiwanis@gmail.com
会員数 46名(2017年11月現在)
例 会 毎月第1、第3木曜日 12:30~13:30

入会案内

入会受付 随時受付中 お電話、メール、または当HPの問い合わせフォームより
入会金 30,000円
月会費 10,000円

アクセス

PAGETOP
Copyright © 鹿児島キワニスクラブ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.