鹿児島から世界中の子どもたちに奉仕するボランティア団体

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鹿児島 桜島 キワニスクラブ キワニスドール

ご挨拶

 鹿児島キワニスクラブ 会長挨拶(2017-2018) 羽生 悦朗 会長

鹿児島キワニスクラブ11代会長羽生悦朗 鹿児島キワニスクラブも今年度で11年目を迎え、会員数も50名を超えようとしています。
鹿児島キワニスクラブのさらなる発展期とも言えます。これまで各期の会長が進めてきた事業を継承しながらも、鹿児島の、九州の、日本の、そして世界の子どもたちの健やかな育ちをサポートするための事業に積極的に取り組んでいきたいと思います。
そこで、今期のスローガンを・・・

「子どもたちの心に寄り添う鹿児島キワニス」

「子どもが笑う・地球も笑う」

にしました。

 世界中の子どもたちの笑顔があれば地球も笑います。子どもたちの笑顔を求めて鹿児島キワニスクラブは活動します。また、キワニス(kiwanis)の名を知ってもらうために活動を大いに広報しましょう。

 鹿児島キワニスクラブ 前会長挨拶(2016-2017) 巽 誠徳 会長

鹿児島キワニスクラブ会長 2016-2017 鹿児島キワニスクラブは、10年前の2006年に熊本キワニスクラブをスポンサークラブに、初代会長 林 隆秀のもと、国内25番目のクラブとして誕生しました。

以来、子どもたち最優先の奉仕活動を中心に鹿児島クラブらしい、そして鹿児島の魅力を伝えられるような活動を会員一同協力しながらおこなってまいりました。

鹿児島市の百貨店前でのキワニスドール作成会や会員企業との作成会コラボレーションと鹿児島県内病院への寄贈、鹿児島県・鹿児島市の各関係機関との共催で行います、児童虐待防止キャンペーン《オレンジリボンキャンペーン》、鹿児島の郷土に対する愛着をもってもらうために郷中教育や自然環境をテーマにした青少年育成事業として、夏の体験キャンプや錦江湾ヨットクルーズなど。

そして、JCI国際青年会議所との協力団体としての調印が2015年に行われ、今後は既存の繋がりだけではなく、新しいネットワークを活かした活動を様々な団体の方々と協力して参りたいと考えております。

 鹿児島キワニスクラブは、まだ10年です。

今年度の活動スローガンは、これまでの10年の絆と想いに感謝して、

 とどけよう夢を。楽しもうキワニス!

と掲げ、これまでの活動を基盤として、次に向けた第一歩を踏み出すべく、鹿児島キワニスらしい奉仕を継続的に続け、10年後にさらに発展した姿をお見せすることができますよう会員一同、心を一つに、キワニスの精神・キワニアンの輪を広げてまいる所存です。
皆様には、より一層のご導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
最後に、これまで関わって下さったすべての方々のご健勝とご多幸を祈念いたしまして、私からのご挨拶とさせていただきます。

 鹿児島キワニスクラブ初代会長挨拶 林隆秀 初代会長

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私は2006年の春に、熊本キワニスクラブの方に誘われ、福岡キワニスクラブの30周年記念パーティーに参加しました。その時は青少年育成の会があるくらい、としか聞いておらず何もわからず参加したのです。
そこでチャーターメンバー表彰があったのですが、つまりその場で理解したのが、
「このキワニスクラブの活動を30年も続けている人がいる」
ということに驚きました。そして、誘われた熊本キワニスクラブの方に、熊本がスポンサーになって鹿児島のキワニスクラブを創りたいと言われ、その会長になってほしいとお願いされたのです。

なにぶん初めてでわからないことばかりでしたので、自分なりに調べてみますと、当時の日本社会は少子化の話題こそあれ、人口減になるとは話題にもなっていなかった時期でした。まだ人口も増えていましたし。
しかし出生率は低下していて、子ひとり家庭が増えていたことがわかりました。
ただ、当時のこの国は楽観していたようで、なぜなら過去にもそのような時期や話題がありましたが、予想よりも悪くならず上向いたのであまり手を打たなかったのです。
私個人は、出生率の低下やひとり家庭の増加はシビアに考えなくてはいけないと感じ、
「少ない子どもを大事に育てることが使命」
だと強く思いました。
そこで、何をしていくかと考えたときに、例えば、
・交通事故で亡くなる子供を減らす
・小児医療の不備で亡くなる子供を減らす など。
同時に、ちゃんと育てる、正しく育てる、犯罪被害者にしないということ。
これについての我々大人の責任はとても大きいと思います。
大それたことはできませんが、周りの子どものお手伝いをしたいと思って、鹿児島キワニスクラブの設立と活動を始めました。

 思い返せば、春先にめぐり合い12月に鹿児島キワニスクラブを設立しましたが、設立時に全国からキワニスクラブのガバナーの方々など多数おみえになり、その時に、10年後はキワニスクラブ100周年の年にあたると聞き、区切りの時期が重なるということは、全てが繋がっていると感じました。
鹿児島のクラブを一人前にして、10周年と100周年を迎えようと活動を始めたのです。
鹿児島は郷中(ごじゅう)教育が盛んで、イギリスのボーイスカウトなど様々なところの手本になっています。それらの熱心さをアピールするのも鹿児島のためになるだろうと、歴史と文化と伝統を活かしていきたいと思います。この10年を振り返ると、鹿児島キワニスクラブは、九州で3番目、全国で25番目に設立されたクラブで早すぎず遅すぎず、時代に合った活動ができていると思います。

 子どもを育てるといっても、他所の子どもたちをたくさん集めて大それたことはできませんが、必要なことを選んで活動することが大事であり、参加している人たちが、助けているというよりもプライドになるという活動を続けてまいります。

クラブ概要

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事務局住所 〒892-0841
鹿児島県鹿児島市照国町2-27 第二天神ビル202
TEL 099-239-7050
FAX 050-3309-8501
メール kagoshima.kiwanis@gmail.com
会員数 42名(2015年12月現在)
例 会 毎月第1、第3火曜日 12:30~13:30

入会案内

入会受付 随時受付中 お電話、メール、または当HPの問い合わせフォームより
入会金 30,000円
月会費 10,000円

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