鹿児島から世界中の子どもたちに奉仕するボランティア団体

キワニスについて

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 キワニスクラブ(kiwanis)は、世界三大奉仕団体の1つで、自分たちの地域を良くしようとする人の集まりで、一人では成し得ないことをグループで達成します。世界85カ国に約7300のキワニスクラブがあり約20万人の会員がいます。1990年からは、特に幼い子ども達のための奉仕活動に力をいれており、青少年等を構成員とするサークルKやキークラブ等の「サービス・リーダーシップ・プログラム」の会員も合わせると、約60万人にも上る大きな組織です。
 本部は米国インディアナポリスにあり、(設立1915年)日本では1964年に東京キワニスクラブが設立され、現在33クラブ約1900人の構成で活動を行っています。私達は、”Young Children Priority One 子ども最優先”の観点からこれからの時代を担う子どもたちへの奉仕活動を推進致します。

キワニスクラブの歴史

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 キワニスクラブは、1915年1月21日米国デトロイト市で生まれました。当初はアメリカとカナダで発展していましたが、1963年にはヨーロッパ3都市に広がり、日本では、東京キワニスクラブが1964年1月24日、アジア太平洋地域で最初のクラブとして設立されました。
次いで名古屋、大阪、広島、神戸、仙台、札幌、横浜、高松、福岡、京都、千葉、和歌山、新潟、泉州、埼玉、西宮、福山、熊本、静岡、金沢、松江、鹿児島、芦屋、福島、大分、千代田、長崎、宮崎、佐賀、秋田、大垣、福井の順に生まれ、2015年12月現在33のクラブ、会員は約1,900名で構成、活動しています。
 世界中のキワニスクラブは現在約50の「地区」等に分かれていますが、我が国におけるキワニス活動の実績が認められて日本キワニス委員会が昇格し、1977年10月1日に「日本地区」が設置されました。
日本地区は北海道・東北、関東、東京、中部、関西北、関西南、中国・四国、九州の8ディビジョンに分けられています。
 

名前の由来

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「キワニス」は、アメリカのデトロイト周辺に住んでいた原住民の言葉「NUN-Kee-Wan-is」(皆一緒に集まる)に由来しています。

キワニスの目的

 icon-check-square-o ものより心を重んじよう
人生の物質的な価値より、むしろ人道的、精神的価値を重く見ること

 icon-check-square-o 自分がされて嬉しいことを、他人にもしよう
全ての人間関係において、黄金律に従う日常生活を奨励すること(黄金律:人々からして欲しいと望むことを、人々にもその通りにせよ。)

 icon-check-square-o 仕事の質を高めよう
社会生活、実業界、専門職域に、より高度な水準を採択し、適用するように推進すること

 icon-check-square-o きまりを守り、社会に尽くそう
規範・模範によって、より一層知的、進取的、奉仕的な市民性を開発すること

 icon-check-square-o 友情をつちかい、力を合わせて、活動を進めよう
キワニスクラブを通じて、恒久的な友情を形成し、愛他的奉仕を実行し、より良き社会を建設するための実際的な手段を提供すること

 icon-check-square-o 国を愛し、善を高め、夢をはぐくもう
公正、正義、愛国心、善意などを増進させることができる健全な世論と、高い理想主義を創造し、維持するように協力すること

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